自省録2

<   2016年 04月 ( 25 )   > この月の画像一覧




2016/4/30 ラオスにいったい何があるというんですか

【走った距離】  4.71km
【今月の累積距離】  279.75km
【天気】 晴れ
【気温】 最高 21℃、最低 13℃
【体重】  65.3kg
【コース】
自宅~淀川新橋
【コメント】
ラオスにいったい何があるというんですか
村上春樹

JALの機内誌の再録集が中心 内容は軽く表現も練られていない
いつも楽しみにしているブリリアントな表現や比喩はほとんどなかった
ただしチャールズ河畔の移ろいゆく四季のランニングの情景は秀逸
今回の紀行文集で唯一読ませる文章だった(これは別の収録先)
その他ではトスカーナのワイナリーの話を読んでキャンティが無性に飲みたくなった
村上春樹の本を読むと美味しいものが食べたくなり、美味しいお酒が飲みたくなる
「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」を読んだときは
キュウリのサンドイッチとミラーのビールが飲みたくなった
「海辺のカフカ」を読んだときは鰻が食べたくなり、
「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」読んで、ラオフロイグを飲むようになった
萩往還3日前にもかかわらずワインを開けてしまった
b0362900_20351760.jpg


開けたのは
アモーレ・キャンティDOCG2011
生産者 : レンツォ・マージ
産地  : イタリア トスカーナ州 キャンティDOCG
栽培方法: リュット・レゾネ
品種  : サンジョヴェーゼ100%

リュット・レゾネ(減農薬農法) 、ビオワイン(自然無添加ワイン)の系列
しかもサンジョヴェーゼ100%
その割にはタンニンはきつくない
このワインは当りでした
チーズはフルム・ダンベール、ミモレット、ブリー
至福の一時
b0362900_204386.jpg

[PR]



by totsutaki3 | 2016-04-30 20:44 | 読書 | Comments(0)

2016/4/29 Star wars episode 7 DVD

【走った距離】  4.21km
【今月の累積距離】  275.04km
【天気】 晴れ
【気温】 最高 17℃、最低 12℃
【体重】  65.3kg
【コース】
自宅~淀川新橋
【コメント】
駄作だといいながら
ついつい借りてしまった
カイロ・レン弱すぎ!
ハン・ソロが生きてますように
b0362900_2059576.jpg


[PR]



by totsutaki3 | 2016-04-29 21:00 | 映画 | Comments(0)

2016/4/28 世に棲む日々

【走った距離】  3.18km
【今月の累積距離】  270.83km
【ペース】 平均 6'41"/km、 最高 6'31"/km
【天気】 雨
【気温】 最高 19℃、最低 14℃
【体重】  65.3kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
吉田松陰と高杉晋作の生涯を描いた司馬遼太郎の歴史小説
「世に棲む日々」とは変わったタイトルだが、
高杉晋作の辞世の歌

おもしろき こともなき世を
おもしろく
すみなすものは 心なりけり

からとっている
実際には高杉は上の句で力尽きて筆を落としたので、
下の句は野村望東尼がつくった

司馬遼太郎の他の作品と同様に、膨大な資料とフィールドワークに基づく佳作だが、
昨日のブログに書いたように吉田松陰の描き方には迷いがある
もし松陰がこの小説を読んだら、私はこんな人間ではないと心外に思うことだろう

とはいえ、今回の読書の目的は、幕末の志士に思いを馳せながら萩往還を走れるように
なることである。この目的に対しては司馬遼太郎のおかげで思い入れを込めながら
萩往還を走れそうである

吉田松陰が江戸遊学のために萩から三田尻まで萩往還を行くくだり

 松陰が十年の遊歴に出るべく、萩城下を旅立ったのはその翌月、
嘉永六年正月二十六日である。ちなみにこれより五ヵ月のち、
米国がペリーという海軍軍人に艦隊をひきいさせて日本に開国を強要させるという、
日本にとって寝耳に水の事態が発生し、日本の運命にも松陰自身の運命にも
重大な年になってしまうが、むろん、この正月、萩を発つ松陰には
そういうことは予感できない。
 この朝、夜来の雨がつづいている。
見送る者は兄の民治にいとこの彦介少年(玉木文之進の子)らで、
萩の郊外の大谷畷まで同行し、そこで松陰とわかれた。
「わしは、三田尻まで」
ということで、松陰の身柄を藩からあずかっている親類代表の久保清太郎が
そのあとついてきた。それが、親類としての「公務」であった。
三田尻のみなとは瀬戸内海にある。松陰はそこから上方まで船でゆく。
萩から三田尻までの道のりは五十キロで、途中みぞれのような雨がふりつづき、
道のわるさに難渋したが、去年、雪の奥羽をあるきまわった経験を思えば、
なんでもなかった。
ざっと十三時間でこの南下行程をおわり、夕闇が濃くなったころ、
雨のなかで潮のにおいを嗅いだ。
三田尻のまちである。
いまは防府市というこの港市は、戦国いらい毛利水軍の根拠地で、
松陰のこの当時も御船手(海軍)の役所や船を収蔵した船倉が水ぎわにびっしりと
建ちならび、藩の御船手役人もここに常駐している。
いわば長州藩の軍港であり、商港でもある。


高杉晋作が佐幕派のクーデターから逃れるために萩から三田尻まで萩往還を往くくだり

 深夜になり、やがて更けきって二十六日午前二時ごろ、晋作は裏口から出た。
 路上に飛びおりた晋作は、妙なかっこうをしていた。
「田舎の神主が買いものにゆくような」
と、晋作自身があとでいっているように、そんな風体を作った。
手拭ですっぽり頬っかぶりして顔をかくしている。脇差だけは帯びているが、
その刀の柄に香油壷をぶらさげていた。
いかにものんきそうに、わざとぶらぶら歩いた。やっと萩城下を脱けた。
晋作は、山口をめざした。
途中、峠が多く、山路がつづく。
一升谷という難所にさしかかると闇のなかに谷風の吹きあれるさまが物凄かった、
と晋作はあとで語っている。
この一升谷で、山口から萩へめざす佐幕派の壮士団に出遭っている。
かれらは、上士からえらばれた選鋒隊の連中で、クーデターの軍事力になっていた。
それが萩における反対派逮捕のために山口から急行していたのである。
道はせまい。晋作は避けもせずにかれらとすれちがった。十五、六人いた。
すれちがってからその一行がふとあやしみ、
「いまの奴、こんな夜ふけに瓢箪をぶらさげてどこへゆくのだろう」
と、数人が立ちどまった。
その声を、晋作は背中できいてゆるゆると歩いている。
「夜遊びの町人だろう」
と、たれかがいった。みなそれに納得して駈け去ったという。
「ばかなやつだ」
とあとで晋作はひとに語った。かれはこのあと山口へ出て井上聞多を見舞い、
さらに潜行して三田尻(現・防府市)港をめざした。


高杉晋作の逆襲が成功し、佐幕派の藩政府を萩往還の佐々並で威圧するくだり

 もっとも清末藩主毛利讃岐守は、約束より数日遅れて、
山口北方二十キロの佐々並という山間の村までやってきた。
ここに諸隊の最前線があった。
わしが出ることはあるまい。
と、晋作は山口を離れなかった。
出れば、いかに支藩の藩主とはいえ晋作は武士階級の礼をとって
平伏せねばならないであろう。
とすれば、せっかく武士軍を破って意気の騰っている諸隊の兵士を失望させるかもしれず、
場合によっては晋作に裏切られたような、それに近い失望の思いをもつかもしれない。
もっとも清末藩主毛利讃岐守の諸隊に対する接し方も妙なものてあった。
讃岐守は諸隊を刺戟せぬよう、わざと平装でやってきた。
それも、諸隊の陣営に入るのではなく、諸隊と三百メートルも離れた山上に床几をすえ、
腰をおろしたのである。諸隊の陣営へ行ったのは、使者でさえなかった。
生命の危険を感じたのであろう。中間が文書を持って、諸隊にわたした。
その文書は休戦の勧告であった。むろん、藩政府軍も休戦する。
休戦の上、双方撤兵する。藩政府軍は萩へ、諸隊は山口へ、というぐあいである。
これに対し、諸隊の態度は強硬であった。休戦には応ずる、ただし七日間にかぎる。
撤兵については応じない。
すべて、山口にいる晋作が指示した。
敗者である藩の腰は、当然弱かった。
結局、この日の翌々日、藩政府軍は前線からいっせいに撤退し、萩にもどった。
それにひきかえ諸隊は萩のまわりを囲んだままであった。
この間、晋作は山口の旧政事堂に居つづけている。そのそばに力士隊総督の伊藤俊輔、
鴻城軍総督の井上聞多が、つねに纏わりついていた。

b0362900_2111969.jpg


[PR]



by totsutaki3 | 2016-04-28 21:10 | 読書 | Comments(0)

2016/4/27 吉田松陰と長州五傑

【走った距離】  0km
【今月の累積距離】  267.65km
【天気】 曇りのち雨
【気温】 最高 21℃、最低 17℃
【体重】  65.7kg
【コメント】
萩往還に備え、長州についての本を集中的に読んだ
まずは「吉田松陰と長州五傑」
幕末の志士、明治の元勲と同時代の頭山満と田中光顕による
吉田松陰、久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文、木戸孝允、井上馨伝
幕末の時代小説は司馬遼太郎が一番まともなので、
大村益次郎であれ、竜馬であれ、南洲翁であれ司馬の小説を介して
理解したつもりでいるが、
同時代の人の本を読むと、司馬遼太郎とは全く違う人物像が現れる
特に、吉田松陰

木戸孝允

「世の中は 桜の下の 相撲かな」
 この句は、木戸孝允が田中光顕に書いて渡したものだ。
田中が「何のことか、自分には分からぬ」というと、木戸は笑って
「いいか、桜の下で相撲を取ってみたまえ、勝った者には、花が見えなくて、
仰向けに倒れた者が、上向いて花を見るであろう。国事に奔走した者も、
そんなものだろう」と。
田中も「随分、こじつけてはいるか、そういうこともある」と応じている。

吉田松陰 辞世の歌

斯くすれば斯くなるものと知りながら
  やむにやまれぬ大和魂

高杉晋作

男子というものは困ったということは決していうのもではない。
これは、自分は、父からやかましく言われたが、自分どもは、
とかく平生、つまらぬことに何の気もなく困ったという癖がある。
あれはよろしくない。いかなる難局に処しても、必ず、
窮すれば通ずでどうにかなるものだ。
困るなどということはあるものではない。
平生は無論、死地に入り難局に処しても、困ったという一言だけは、断じていうなかれ。

b0362900_2345970.jpg


[PR]



by totsutaki3 | 2016-04-27 23:06 | 読書 | Comments(0)

2016/4/26 造幣局通り抜け8

【走った距離】  6.43km
【今月の累積距離】  267.65km
【ペース】 平均 6'22"/km、 最高 6'06"/km
【天気】 晴れ
【気温】 最高 27℃、最低 15℃
【体重】  64.9kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
九重(ここのえ)
大島桜系の里桜
花は淡紅色で、内側も外側も花びらが同色の美しい桜
b0362900_2250492.jpg


帆立(ほたて)
花は白色で、雄しべの1~2本が花弁化して、帆を立てたような形をしているところから、
この名が付けられた
b0362900_22505850.jpg


墨染(すみぞめ)
東京荒川堤にあった桜
花は淡紅白色、直径は大きく、一重の里桜
若葉の色がやや暗い感じがするところから、この名が付けられた
b0362900_2252334.jpg


黄桜(きざくら)
樹姿は直立形、花は黄色で花弁数は10~15枚を有し、
花径約4センチメートルもある大輪の八重
b0362900_22533750.jpg


松前八重寿(まつまえやえことぶき)
北海道松前町で「糸括」と里桜との交配から選出育成した桜
花は淡紅紫色で外側の花弁の先端や外面は濃い
花弁数は13~20枚
b0362900_22545094.jpg


江戸(えど)
江戸に多く植栽されていたので、一名「あづま桜」といわれる
花は淡紅色で、花弁数は15枚程あり、大輪で多数密生し、やや垂れ下がって咲く
b0362900_225678.jpg


笹賀鴛鴦桜(ささがおしどりざくら)
原木は長野県松本市笹賀地区にあり、大島桜の種子より育成選抜された
近くにオシドリザクラがあり、葉や花の特徴から、
大島桜にオシドリザクラが交雑したものと推定されている
花は淡紅色で、花弁数は50~60枚
b0362900_22575353.jpg


貴船雲珠桜(きぶねうずざくら)
京都洛北の貴船にある雲珠桜で、明治初年鞍馬寺から拝領したものと伝えられる
一重で淡紅色の清楚な桜
b0362900_22585519.jpg


造幣局通り抜けの項終了
また来年

[PR]



by totsutaki3 | 2016-04-26 23:00 | Comments(0)

2016/4/25 造幣局通り抜け7

【走った距離】  6.48km
【今月の累積距離】  261.22km
【ペース】 平均 6'30"/km、 最高 6'12"/km
【天気】 晴れ
【気温】 最高 24℃、最低 16℃
【体重】  65.0kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
松前琴糸桜(まつまえこといとざくら)
北海道松前町の無名の八重桜の大木の種子から作り出した桜
花弁数は40~45枚で、開花後紅色から淡紅色となる
b0362900_2154388.jpg


白妙(しろたえ)
東京荒川堤に移植された大島桜系の里桜の一種
花は白色の大輪で、10~15枚
b0362900_2155319.jpg


簪桜(かんざしざくら)
佐野藤右衞門が東北の旅の途中、見つけた桜
花が婦人の簪に似ているところから、名付けられた
花は淡紅色で、花弁数は14~31枚
b0362900_21574823.jpg


福禄寿(ふくろくじゅ)
東京荒川堤にあった大島桜系の里桜
花は淡紅色で、花弁は波打つようなしわがある
花弁数は15~20枚
b0362900_220644.jpg


匂桜(においざくら)
山桜で天然品種の香桜
b0362900_2202435.jpg


春日井(かすがい)
奈良春日山の麓にあった桜を佐野藤右衛門が接木育成した桜
花は淡紅色で、花弁数は15~20枚の里桜
b0362900_2213722.jpg


浦和(うらわ)
浦和の桜愛好家が育成した品種
花は淡紅白色
b0362900_2222782.jpg


紅豊(べにゆたか)
北海道松前町で育成された桜
花は濃紅色で豊かな重弁(花弁数は15枚程)の桜となったので、この名が付けられた
b0362900_2233627.jpg


御車返(みくるまがえし)
京都御所にあった里桜の一種
後水尾天皇がこの花の前を通られたところ、花が余りにも美しかったので、
再びお車を返して観賞されたという故事により、この名が付けられた
花は淡紅白色
b0362900_225194.jpg


早晩山(いつかやま)
東京荒川堤にあった名桜
花は大輪、花弁の先端に深い切り込みがあるのと花弁の中央に紅の縦線が入るのが特徴
花は淡紅味を帯びた白色
b0362900_2255637.jpg


[PR]



by totsutaki3 | 2016-04-25 22:06 | Comments(0)

2016/4/24 造幣局通り抜け6

【走った距離】  29.08km
【今月の累積距離】  254.74km
【ペース】 平均 6'18"/km、 最高 5'53"/km
【天気】 晴れ
【気温】 最高 22℃、最低 16℃
【コース】
自宅~実家
【コメント】
麒麟(きりん)
東京荒川堤にあった里桜
花は濃紅紫色で、花弁数は30~35枚
気品の高い花びら
b0362900_18142076.jpg


紅豊(べにゆたか)
北海道松前町で育成された桜
花は濃紅色で豊かな重弁(花弁数は15枚程)
b0362900_18153487.jpg


松前(まつまえ)
北海道松前町で「糸括(いとくくり)」の実生から選抜された美しい里桜
花は蕾濃紅色、開花後紅色、花径5~5.5cmと大輪花
花弁数は35~42枚
b0362900_18164882.jpg


思川(おもいがわ)
栃木県小山市の修道院にあった十月桜の種から育成された桜
修道院の下を流れる川の名にちなんで、名付けられた
花は淡紅紫色で、花弁数は6~10枚
b0362900_18175365.jpg


林二号(はやしにごう)
林一号に続き育成された八重桜
花弁数は15~18枚
花は淡紅紫色
b0362900_18183969.jpg


二度桜(にどざくら)
1本の木に、一重、八重、二段咲きの花があり
二段咲きでは、外側の花が開花し、内側の花が遅れて開花するので、二度桜という
b0362900_18193538.jpg


林一号(はやしいちごう)
仙台の植木屋林氏が初めて育成した新しい八重桜
花弁数は25~30枚
花は淡桃色で楊貴妃に似る
b0362900_18201838.jpg


市原虎の尾(いちはらとらのお)
京都洛北市原にあった桜
その咲く有様は虎の尾のよう
花は淡紅白色で、花弁数は30~40枚
b0362900_18211367.jpg


鬱金(うこん)
古くから知られた桜で、江戸時代に京都知恩院に植えられていたといわれる
樹姿は直立高木
花は淡黄緑色のうこんの根の色に似ていることから、この名が付けられた
花弁数は10~15枚
b0362900_18221877.jpg


南殿(なでん)
チョウジザクラと里桜との間に生じた桜と推定される
花は淡紅色で、花弁数は14~20枚
b0362900_1823592.jpg


[PR]



by totsutaki3 | 2016-04-24 18:24 | Comments(0)

2016/4/21 造幣局通り抜け5

【走った距離】  6.22km
【今月の累積距離】  222.67km
【ペース】 平均 6'21"/km、 最高 6'09"/km
【天気】 雨
【気温】 最高 17℃、最低 15℃
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
瀧香(たきかおり)
東京荒川堤にあった桜
つぼみは淡紅白色、花は白色で芳香がある
b0362900_21465941.jpg


御衣黄(ぎょいこう)
花は黄緑色で、開花が進むにつれて花弁の中心に紅色の縦線が現われる珍しい品種
花弁数は15枚程
b0362900_21522537.jpg


御殿匂(ごてんにおい)
花の色は紅紫色
蕾は濃紅紫色で開花とともに花弁の内側から淡紅紫色となり、弁端は紅紫色が残る
花弁数15~20枚
b0362900_21535817.jpg


紅華(こうか)
北海道松前町で実生の中から選出育成した桜
濃紅色の花が密生して咲き、咲き方が華やかであるとことから名付けられた
花弁数は30~40枚
b0362900_21562958.jpg


雨宿(あまやどり)
東京荒川堤にあった桜
葉かげに垂れて咲く形があたかも葉かげに雨をよけているようにみえる
蕾は淡紅色、花は白色、花弁数は10~15枚
b0362900_21574017.jpg


妹背(いもせ)
花は濃淡になった紅色
時に一つの花に実が二つ、対になってつくことから、この名が付けられた
花弁数は30枚程
二段咲きが見られる
b0362900_21593187.jpg


松月(しょうげつ)
東京荒川堤にあった名桜
平野神社の平野撫子に似る
花は最初淡紅色で、次第に白色となり、花弁数は25枚程で、葉化雌しべがある
b0362900_2202734.jpg


鐘馗(しょうき)
東京荒川堤にあった桜
b0362900_221274.jpg


日暮(ひぐらし)
東京荒川堤にあった品種
花は外側の花弁の先端と外面は淡紅紫色
内側の花弁はほとんど白色
花弁数は約20枚
b0362900_2222551.jpg


大島桜(おおしまざくら)
伊豆七島などに自生する桜
花は大きく一重の白色で芳香がある
潮風煙害に強い
b0362900_2233866.jpg


[PR]



by totsutaki3 | 2016-04-21 22:05 | Comments(0)

2016/4/20 造幣局通り抜け4

【走った距離】  6.19km
【今月の累積距離】  216.45km
【ペース】 平均 6'34"/km、 最高 6'23"/km
【天気】 快晴
【気温】 最高 21℃、最低 13℃
【体重】  64.7kg
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
大提灯(おおぢょうちん)
球形の大輪の花が提灯のようにぶら下がって咲く
花は淡紅色を帯びた白色
b0362900_2235696.jpg


蘭蘭(らんらん)
北海道松前町で、「白蘭」と「雨宿」との交配から選出育成された桜
花は白色に近く、外面は淡紅紫色
花弁数は15~20枚
名前は、上野動物園のパンダ蘭蘭の死を悼んで命名
中国人観光客に人気
この樹のそばで記念写真を撮る人が多かった
b0362900_22372395.jpg


黒田百年(くろだひゃくねん)
京都府京北町の黒田神社境内にあった名桜
佐野藤右衛門によって、接木し育成された
明治100年を記念する意味も含め、この名が付けられた
b0362900_22382551.jpg


松前琴糸桜(まつまえこといとざくら)
北海道松前町の浅利政俊さんが、無名の八重桜の大木の種子から作り出した
花弁数は40~45枚で、開花後紅色から淡紅色となる
b0362900_22395393.jpg


朱雀(しゅじゃく)
昔、京都朱雀にあった有名な桜
直径4cm、花弁数は10枚程
花は淡紅色で、外弁はやや濃紅、やや垂れ下がって咲く
b0362900_22411132.jpg


琴平(ことひら)
香川県琴平神社(金刀比羅宮)境内にある山桜系の桜
花は微淡紅色で、のちに白色となる。
花弁数は6~15枚
b0362900_22421592.jpg


高台寺(こうだいじ)
京都洛東高台寺の玄関口にある桜
花は淡紅白色、花弁数は10~15枚の優雅な大輪の桜
b0362900_224356.jpg


伊豆最福寺枝垂(いずさいふくじしだれ)
静岡県伊豆市の最福寺にある桜
枝は垂れ下がり、花は開花すると白色になる
花は大きく、その昔、満開の頃には、対岸の清水方面から見えたとの話がある
b0362900_2244513.jpg


手弱女(たおやめ)
京都平野神社境内にある桜
花は淡紅色で中輪
花弁数は15~20枚で、内に抱えるような形となる
b0362900_2245426.jpg


雨情枝垂(うじょうしだれ)
詩人の野口雨情の邸内にあったところから、名付けられた
花は淡紅色で、花弁数は20~26枚ある
b0362900_22461852.jpg

b0362900_22464371.jpg

[PR]



by totsutaki3 | 2016-04-20 22:47 | Comments(0)

2016/4/19 最近のスナップ

【走った距離】  6.27km
【今月の累積距離】  210.26km
【ペース】 平均 6'17"/km、 最高 6'07"/km
【天気】 快晴
【気温】 最高 20℃、最低 14℃
【コース】
淀駅~会社
【コメント】
最近のスナップから

キジ
人気のない日曜の朝の雨上がりの淀川河川敷
b0362900_21493352.jpg


花びらの象嵌
マンホールの蓋に桜の花びらが綺麗に埋め込まれていた
b0362900_21501088.jpg


枚方駅前 近鉄跡のT-SITE がお洒落
TSUTAYAのカルチュア・コンビニエンス・クラブがつくる代官山、湘南に続く
関西初の「T-SITE」
因みに1982年に枚方駅前に開業したレンタルレコード店がTSUTAYAの前身
b0362900_21585361.jpg


ツバメ
これから巣作り
b0362900_21592367.jpg

[PR]



by totsutaki3 | 2016-04-19 22:00 | Comments(0)

市民ランナーの市井の日常。 日々の出来事、感動を忘れないために
by totsutaki3
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

最新のコメント

andyさん いつもご..
by totsutaki3 at 19:11
素晴らし夜桜 いつもな..
by andy at 10:37
アドさん コメントあり..
by totsutaki3 at 21:52
はじめまして。 タイガ..
by アド at 21:59
desure_san ..
by totsutaki3 at 22:01
こんにちは・ 私もブリ..
by desire_san at 06:59
55ishibashiさ..
by totsutaki3 at 22:02
当選おめでとうございます..
by 55ishibashi at 06:32
desire-san ..
by totsutaki3 at 21:29
こんにちは、 私もミュ..
by desire_san at 13:52

最新のトラックバック

venussome.com
from venussome.com

検索

最新の記事

2018/12/11 ミュン..
at 2018-12-11 21:02
2018/12/10 ミュン..
at 2018-12-10 19:46
2018/12/8 ミュンヘ..
at 2018-12-09 18:33
2018/12/8 ミュンヘ..
at 2018-12-08 16:31
2018/12/7 ミュンヘ..
at 2018-12-07 23:57